日米金利差

ただひたぶるに、日米金利差を深堀りせんとす。

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日米イールドカーブ(国債利回り曲線)

財務省・FREDが公表する日米それぞれの国債利回りから、年限ごとの利回り水準を結んだイールドカーブと、年限別の利回り差(米国−日本)を無料で閲覧できます。比較日を切り替えて、1ヶ月前・1年前からの形状の変化もあわせて確認できます。

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イールドカーブ(利回り曲線)は、同じ発行体の国債について、残存期間(年限)ごとの利回りを結んだ曲線です。横軸に年限、縦軸に利回りを取ることで、短期から長期までの金利水準の違いを一度に確認できます。本ページでは日本国債・米国債それぞれのイールドカーブを重ねて表示するほか、年限ごとの利回り差(米国−日本)を単独のカーブとしても確認できます。

年限が長くなるほど利回りが高くなる右肩上がりの形状は「順イールド」、反対に短期の利回りが長期を上回る形状は「逆イールド」と呼ばれます。これらはイールドカーブの形状を分類するための一般的な呼称であり、それ自体が将来の相場動向や特定の売買を示すものではありません。

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日米の利回り差は年限によって水準が異なり、短期の年限は両国の政策金利のスタンスの違いを、長期の年限は財政運営や期待インフレ率に対する市場評価の違いを反映しやすいとされています。年限別の利回り差カーブを確認することで、日米金利差が特定の年限に偏っているのか、全年限にわたる傾向なのかを把握しやすくなります。個別の年限ごとの推移は「10年国債利回り差」など各金利差ページでも確認できます。

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