米国 FF金利(実効フェデラルファンド金利)
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最近の動き
※本欄の記述は表示データから機械的に生成したもので、将来の見通しや投資判断の材料を提供するものではありません。
実効FF金利(実効フェデラルファンド金利)は、米国の銀行間で取引される無担保翌日物資金金利を取引額で加重した中央値で、FRB(連邦準備制度理事会)がFF金利誘導目標レンジを通じてコントロールする米国の政策金利の実勢値です(出典: FRED、系列コードDFF)。
FOMC(連邦公開市場委員会)の決定を反映して変動し、利上げ・利下げの局面ではレンジ変更に沿って水準が明確に変化してきました。
日本の無担保コールO/N物レートとの差は政策金利差として提供しており、日米の金融政策スタンスの違いを確認する基礎データとなります。米国債2年利回りなど他年限ともあわせてご覧ください。
よくある質問
実効FF金利と「FF金利誘導目標」はどう違いますか?
FOMCが決定するのは誘導目標レンジ(例: 上限と下限の0.25%幅)であり、本ページに表示しているのは銀行間市場で実際に成立した金利を取引額で加重した中央値(実効レート)です。通常はレンジ内で安定的に推移します。
データはいつ更新されますか?
FRED(セントルイス連銀)の系列DFFを取得し、当サイトでは平日に日次で更新しています。DFFは土日祝も含む暦日ベースの系列ですが、当サイトでは営業日ベースで表示しています。
利上げ・利下げはこのチャートでどう見えますか?
FOMCの決定に沿って階段状に水準が切り替わる形で現れます。会合と会合の間はおおむね横ばいで推移するため、変化のタイミングをFOMCの開催日と照らして確認できます。