日米金利差

ただひたぶるに、日米金利差を深堀りせんとす。

日本国債20年利回り

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最近の動き

※本欄の記述は表示データから機械的に生成したもので、将来の見通しや投資判断の材料を提供するものではありません。

日本国債20年利回りは、財務省公表の国債金利情報における20年債の複利ベース最終利回りです。超長期ゾーンの金利であり、生命保険会社など超長期の負債を持つ投資家の需給動向の影響を受けやすいとされています。

10年債までの年限と比べて金融政策そのものよりも将来の財政動向や長期の需給要因が水準に影響しやすく、10年利回りとの差(イールドカーブの傾き)が拡大・縮小する局面が観察されています。

米国債20年利回りとの差は20年国債利回り差として提供しています。日本国債10年利回り・30年利回りとあわせて超長期ゾーンの形状を確認できます。

よくある質問

20年債は誰が主に取引しているのですか?

生命保険会社や年金基金など、長期の負債に見合う運用を行う国内機関投資家が主要な投資家層とされています。このため、これらの投資家の需給動向が利回り水準に影響しやすい年限です。

10年債と異なる動きをするのはなぜですか?

10年までの年限は金融政策の見通しの影響が相対的に強いのに対し、20年超のゾーンは発行計画や機関投資家の需給、財政に対する市場の評価の影響が強まるためです。両者の差(カーブの傾き)自体が注目されることもあります。

超長期ゾーンをまとめて見る方法はありますか?

本ページの「重ねて表示」チェックボックスで10年・30年など他年限を同一チャートに重ねられます。日米差の水準は20年国債利回り差のページをご覧ください。

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