10年国債利回り差
米国債10年利回り(DGS10) − 日本国債10年利回り(財務省)
日本国債10年利回り(財務省)
米国債10年利回り(DGS10)
- ※ 片国休場日は前営業日の値を使用しています(フォワードフィル)。
- ※ チャートのドル円は日本銀行公表の東京市場スポットレート(17時時点、日次)です。リアルタイムのレートではない点にご留意ください。
最近の動き
※本欄の記述は表示データから機械的に生成したもので、将来の見通しや投資判断の材料を提供するものではありません。
10年国債利回り差は、米国債10年利回り(FRED: DGS10)と日本国債10年利回り(財務省)の差(米国−日本)です。長期金利の代表的な年限であり、日米の金利差の中でもドル円相場との関係が最も頻繁に話題になる指標の一つです。
本ページでは表示期間におけるドル円との相関係数を自動算出して表示します。金利差とドル円の連動性は期間の取り方によって強弱が変化するため、複数の期間タブで確認することで関係の安定性を確認できます。過去に強い相関が観察された期間があっても、将来も同様の関係が続くとは限りません。
名目国債利回り差から期待インフレ率の影響を除いた10年実質国債利回り差、より先行的な織り込みを反映しやすい2年国債利回り差とあわせて確認すると、金利差の変化の背景を多面的に捉えやすくなります。
よくある質問
なぜ10年が代表的な年限とされるのですか?
10年国債は発行量・流通量が多く、国際的に指標銘柄として参照される年限だからです。長期金利の基準として各種のローン金利や社債利回りにも影響するため、日米金利差の文脈でも最も広く参照されています。
ドル円との相関係数はどのように計算していますか?
チャートに表示中の期間について、金利差とドル円レートを日付で突き合わせ、ピアソン相関係数を機械的に算出しています。期間の取り方によって値は変化し、相関が高いことは因果関係を意味しません。また、過去の相関が将来も続くとは限りません。
名目利回り差と実質利回り差の違いは何ですか?
本ページの名目利回り差は期待インフレ率の影響を含んだ市場利回りの差です。期待インフレ率の影響を除いたものは10年実質国債利回り差のページで、期待インフレ率そのものの差は10年BEI差のページで確認できます。